エプソンは、経営理念の根底にある「信頼経営」の思想に基づき、サステナビリティ活動を推進し、社会課題の解決への貢献と企業の持続的成長を目指しています。サプライチェーン全体での取り組みを求める国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」や、SDGsなどの国際的な規範を遵守するとともに、各国・地域におけるバリューチェーンを通じた取り組みを求める法規制に対応します。さらに、電子部品のサプライチェーンのサステナビリティ向上に取り組むアライアンスである Responsible Business Alliance(RBA)のミッションおよび行動規範を支持し、同団体に加盟しています。RBA会員として高水準の社会・倫理・環境基準の遵守を前提とし、団体が提供するツールを活用することにより、効率的かつ効果的に社会的責任を果たします。
長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」が目指す社会価値の創造の前提である「持続可能性」という視点から、サプライチェーンCSRおよびサステナブル調達を推進します。特に、ビジネスパートナーの協力のもと、「人権」と「環境」に関して積極的に取り組み、その進捗を社会に開示します。
エプソンは、公平公正かつ共存共栄を基本姿勢としたビジネスパートナーとの連携を強化し、責任あるサプライチェーンを構築します。