推進体制

エプソンは、商品・サービスの提供を通じ、さまざまな社会課題の解決に貢献してきました。今後も、経営理念に基づき長期的な視点からお客様やパートナーの皆様と「持続可能でこころ豊かな社会」を実現するため、社会的責任の履行と社会共通価値の創出に取り組みます。
現在、エプソンは社会課題を起点にエプソンが取り組むべき4つの重要課題「マテリアリティ」を定め、それらを実現するための12の取り組み「サステナビリティ重要テーマ」を設定しました。これらの活動を通じ、エプソンは国連が定めた2030年までを達成期限とする「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献していきます。

経営理念

価値創造ストーリー

サステナビリティ経営推進体制

エプソンでは、社長直轄の組織としてサステナビリティ推進室を設置し、その責任者に取締役執行役員が任命され、グループ全体のサステナビリティ活動に関する責任と権限を担っています。
また、社長の諮問機関として、執行役員などの経営層により構成される「CSR推進会議」について、その役割を見直して「サステナビリティ戦略会議」に変更し、サステナビリティ活動に関するグループ全体の方向性を決定します。サステナビリティ戦略会議では、社会動向レビューに基づきグループ全体に係るサステナビリティに関する中長期戦略を策定し、活動の実践状況のレビューや重要課題への取り組みなどについて審議します。
さらに、サステナビリティ戦略会議の下部組織として、「サステナビリティ推進会議」を設置し、サステナビリティ活動に関する専門事項について協議・検討を行っています。この推進会議は、関係主管部門長により構成され、サステナビリティ戦略会議へ上申および答申します。この二つの会議体の事務局は、サステナビリティ推進室が務めています。
サステナビリティ活動に関わる業務執行については、サステナビリティ責任者の下、サステナビリティ推進室とサステナビリティ推進会議が担っています。

実施事項

サステナビリティ戦略会議での主な議題

年度(開催回数) 主な議題
21年度(6回)

・価値創造ストーリー/マテリアリティの改定

サステナビリティ重要テーマの設定

気候変動財務影響(TCFD)レビュー

社会支援活動の取り組み 等

・人権方針の改定 等

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