オフィス・ホームプリンティング
オフィス・ホームプリンティングは、「全世界の膨大な市場稼働台数をベースにしたBtoC、BtoBのお客さま基盤」「新興市場での成長とお客さまからの強いブランドへの信頼」「圧倒的な量産を背景にしたグローバルサプライチェーンの競争力」という大きな3つの強み・資産を、エプソンにもたらしています。
オフィス・ホームIJP
エプソンは、「省・小・精」の技術をベースに、エプソンならではのプリンティングの価値を、地域や業種に応じた最適な形で提供し、お客さまと社会にとってなくてはならない存在であり続けることを目指しています。
オフィス向けインクジェット複合機は、Heat-Free Technology*1による環境性能と、低メンテナンスによる高い利便性を両立した、従来のレーザー複合機とは一線を画す商品です。自社販売網に加え、共創パートナーとの連携を強化することで、より多くのお客さまに価値を届け、事業成長と環境負荷低減を両立していきます。さらに、強固なプラットフォームを基盤にラインアップを拡充し、オフィスにとどまらず、新興国需要から軽印刷まで幅広いニーズに対応し、継続的な成長を果たしていきます。
大容量インクタンクモデルは、「気兼ねなく印刷できる価値」を提供する商品として2010年に販売を開始し、2024年度には累計販売台数1億台を達成しました。さらに2025年度には、同モデルが販売をけん引し、カートリッジモデルを含むSOHO・ホームのインクジェットプリンター(IJP)市場においてトップシェア*2を獲得しています。
今後も商品価値の向上に加え、エプソンコネクトなどの印刷プラットフォームと組み合わせることで、教育現場における探究活動や、観光地・イベントにおけるオンデマンド印刷など、新たな価値創出を推進していきます。
*1 熱を使わずにインクを吐出することで環境負荷低減に貢献する、エプソンのピエゾ方式インクジェット技術
*2 2025年度(CY2025年第2四半期~CY2026年第1四半期)に世界で出荷されたインクジェットプリンター製品において(IDC Quarterly HCP Tracker)
主要製品
SOHO・ホーム
オフィス共有
オフィス・ホームその他
