5月30日「ゴミゼロの日」アランマーレと合同クリーン活動を実施
2026年6月2日
5月30日(ゴミゼロの日)、晴天のもと、スポンサー契約を結んでいる女子バレーボールチーム「アランマーレ」の皆さんと東北エプソン飯森山公園周辺でクリーン活動を行いました。東北エプソンは酒田市とのネーミングライツ契約により同公園の名称に関わるとともに、公園環境の維持にも取り組んでいます。当日は当社から約30名が参加し、地域の環境美化に取り組みました。
活動の開始にあたり、当社 社長の齋藤より挨拶を行いました。
「企業では“清掃は点検なり”という言葉があります。
清掃を通じて、普段見過ごしがちな変化や課題に気づくことができる大切な活動です。
自分たちの町を自分たちできれいにすることは、地域への感謝を形にする取り組みでもあります。
当社はアランマーレとの連携を通じ、地域スポーツの振興と地域貢献に取り組んでいます。」
その後、アランマーレの選手の皆さまから自己紹介をいただき、和やかな雰囲気の中で活動がスタートしました。
清掃では一見ゴミが少ないように見えましたが、実際に歩いて確認すると多くのゴミが見つかり、参加者は協力して丁寧に回収しました。選手の皆さまと交流を図りながら、約30分間にわたり活動を行いました。
なお、アランマーレは8月より活動拠点を秋田へ移す予定ですが、これまで地域とともに築いてきたつながりを大切にし、今回の合同活動が実現しました。活動終了後には、選手から「今後は秋田に拠点を移しますが、引き続き応援をよろしくお願いします」とのメッセージが寄せられました。
東北エプソンは今後も、地域社会への貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現と地域の活性化に取り組んでまいります。