「秋田エプソンゆざわホール」ネーミングライツ開始

~地域とともに、文化の未来を育む拠点へ~

2026年5月26日、秋田エプソン株式会社は湯沢市と「湯沢文化会館ネーミングライツ協定」を締結しました。これに伴い、2026年6月19日より施設名称は「秋田エプソンゆざわホール」となります(契約期間:2026年6月19日~2029年3月31日)。同日には現地にて看板ネーミング除幕式が執り行われ、湯沢市長をはじめ教育長など関係者が出席しました。

地域に愛される文化拠点として

式典において佐藤湯沢市長は、「長年市民に愛されてきた文化の拠点が、地元を支える秋田エプソンとの連携により、今後さらに充実していく」と述べられました。また、本ホールが笑顔や感動、新たな文化を生み出す場として発展し続けるよう、市としても関係機関と連携しながら支援していく考えが示されました。

「地域とともに」広がる価値創出

秋田エプソンは設立40周年を迎える本年度、「地域とともに」を理念に掲げています。本取り組みを通じて地域とのつながりをより一層深め、文化・交流の発展に寄与するとともに、新たな価値創出に取り組んでまいります。
本施設が地域の皆さまにとって、世代を超えた交流や新しい文化が生まれる場となるよう、これからも地域に根ざした活動を推進していきます。