2026年1月30日

セイコーエプソン株式会社

エプソンのスキャナーが『Scanner Line of the Year 2026』を受賞

セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、印刷とスマートワーク技術に関する米国の独立評価機関Keypoint Intelligence社より、スキャナー製品群において最も優れたラインアップに贈られる『Scanner Line of the Year 2026』を受賞しましたのでお知らせします。

本アワードは、メーカーが提供するスキャナー製品のラインアップ全体を対象に、性能・品質・価値などを総合的に評価する、業界で最も権威のある賞のひとつです。

受賞式のようす*1
スキャナー「DS-900WN」

*1左 Keypoint Intelligence社 President/CEO Anthony Sci氏、右 代表取締役社長 𠮷田 潤吉

評価対象製品について

今回の選定に際し、Keypoint Intelligence社は、エプソンの以下のスキャナーシリーズを総合的に評価しました。

DS 800WN、ES C220、DS-C420W、DS-C480W、DS-531、ES 580W、DS 32000、

DS 1760WN、DS 900WN、RR 400W、DS C480W、DS C490、DS 770 Ⅱ

これらのモデルは、ホームオフィスや中小規模オフィスのコンパクトモデルから、大量処理が求められるビジネス向けのハイエンドモデルまで、エプソンの多様なスキャナーラインアップを代表する製品です。

注)販売している機種は国・地域によって異なります。また、同じ機種でも国・地域によって異なる名称で販売されている場合があります。

受賞理由

今回の受賞にあたっては、ラインアップ全体で一貫した性能を発揮している点に加え、幅広い業務ニーズに対応できる多彩な製品構成が特に高く評価されました。

さらに、使いやすさや信頼性の高い画像品質に加え、Epson Open Platform や Arm® 対応を含むハードウエアを補完する充実したソフトウエアサポートも高く評価されました。*2

𠮷田 潤吉(セイコーエプソン 代表取締役社長)は、「このたび、Keypoint Intelligence社より評価をいただき、名誉ある賞を受賞できましたこと、大変光栄に思います。本アワードは、当社が長年培ってきた"モノづくり力"と"お客さまへの価値提供"が総合的に評価された結果であると受け止めており、スキャナー事業40周年を迎える節目に受賞できたことも、特別な意義を持つと感じています。」と述べています。

なお、2026年1月29日に、Keypoint Intelligence 幹部の出席のもと、エプソン広丘事業所にて受賞式が執り行われました。

*2 Epson Open Platform(北米市場では「EdgeLink」という名称で提供)は、文書管理システム(DMS)などさまざまな外部サービスやソフトウエアとの連携を可能にするエプソン独自の通信仕様です。

また、Arm®対応とは、最新のArm版Windows®デバイスでもスキャナーがスムーズに動くことを保証するものです。

Armは、米国およびその他の国におけるArm Limited(またはその関連会社)の登録商標です。

Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

エプソンのスキャナー事業 40周年

2026年は、エプソンが1986年に初のイメージスキャナー「GT-3000」を発売して以来、スキャナー事業40周年という節目の年にあたります。

今回の受賞は、40年にわたり培ってきたスキャナー技術の継続的な進化と取り組みが、改めて世界的に評価されたものです。

Keypoint Intelligence社 について

Keypoint Intelligence社 は60年以上にわたり、デジタルイメージング業界の企業に対し、独立した実機テスト、ラボデータ、豊富な市場調査を提供してきた信頼性の高い評価機関です。長年のアナリスト経験に基づく公正で信頼性のある情報、分析、アワード提供は、世界中のメーカー・企業からから高い評価を得ています。

詳細はホームページ(https://keypointintelligence.com/)をご参照ください。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。