HERALBONY
Empowering Diversity, Creating Value : 多様性を価値に変える
(注)本サービスは、YouTubeのサービスを使って提供いたします。
(注)YouTubeは、Google Inc.の商標です。
エプソンは、
「障がいの有無にかかわらず、個々の役割に応じたステップで挑戦し成長し続けることで、成果創出に貢献している状態」の実現を目指し、
共に活躍しバリューチェーンの一端を担う持続可能な仕組みづくりを進めてきました。
HERALBONYとのパートナーシップは、
こうしたエプソンのダイバーシティに対する考え方と、事業を通じた価値創出との親和性を踏まえ、
価値観や問題意識を共有するパートナーとして取り組むものです。
障がいのある方一人ひとりの強みや創造性が社会に提示されるプロセスに参画し、
エプソンが培ってきた「印刷」「体験」「クリエイティビティ」といった領域における価値創出を通じて、
人の内にある創造性を可視化する取り組みを共に形にします。
パートナーシップ企業紹介
株式会社ヘラルボニー
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
共創活動紹介
HERALBONY Model起用 作家紹介
「HERALBONY Art Prize 2026」エプソン賞受賞作品
中野 道人
「大胆に、繊細に、カラフルに、ユーモラスに」をモットーに、彼の作品は1本のペンで緻密に描かれる。
顔を近づけ、注意深く細部を見ると、動物や植物、建物などが集合し、作家が“スモールワールド”と呼ぶ繊細で小さな世界を形成している。本作は1つ1つのユニーク(唯一無二)なピースが個人を表し、それがたくさん集まることによって社会が形成される、という多様性に対する作家なりの捉え方が現れている。
作品から離れたり、近づいたりしながら、端から端までじっくり観ていくことで、“スモールワールド”の住人たちがそれぞれが異なる表情を持ち、そのユーモアにも気づくことができるだろう
石川県金沢市生まれ。魔法使いやヒーロー・ヒロインが出てくる物語が大好きで、5歳の頃から折り紙を切ってお話に出てくる登場人物やアイテムを表現をしている。将来は映画監督になることを夢みて、迷いのない線でオリジナル絵本のイラストや小説をたくさん生み出している。まさに天真爛漫を絵に描いたような女の子。
1992年生まれ。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作。また、ペンで対象物を塗り潰す作品も制作している。特定の行動を繰り返すことによって生まれる作品群、これらの作品は時に威圧感さえ感じさせる。主な略歴2015「陽だまりの工房」(岐阜市文化センター街並ギャラリー岐阜)2015「ジャパンウィーク」(Aalto Universityフィンランド)2018「Art Brut Biennale 2018 in Hengelo」(Hazemeijer Hengeloオランダ)2018「スターバックス × Get in touch まぜこぜアート」(スターバックス春日井東野店店内展示、所蔵 愛知)
お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。

エプソンの取り組み
※「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本サイトではそれぞれの表記を用いています。



