Why Epson?

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Why Epson? PaperLab篇
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信州から、世界に彩りを。

信州から、世界に彩りを。

澄み切った水と空気に恵まれた、信州・長野県。
私たちエプソンはこの地で生まれ、
地域に根ざした「ものづくり企業」として
創業以来80年間発展してきました。

「より効率的に、より小さく、より精緻に」という
私たちが追求する独自の技術が生み出す価値で、
世界中の社会課題を解決し、人々の暮らしを豊かに彩りたい。
私たちはこの強い想いで、信州から世界へ向けて、挑戦を続けていきます。

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Why Epson? 多くのなぜ篇

Why Epson? PaperLab篇

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-エプソンのWhy?を知る-

  • 信州を「東洋のスイス」に

    あまり知られていませんが、エプソンは信州の諏訪湖のほとりにあった小さな味噌蔵を改造した工場での時計部品の組み立てから始まりました。
    新たな産業で地域を盛り上げ、精密工業に適した環境の諏訪を「東洋のスイス」にしたいという創業者らの志と共に事業がスタート。自然に囲まれた土地で事業を営むために、諏訪湖や周辺地域に環境負荷を与えないことも創業時からの強い想いでした。
    この「地域との共生」を礎としたものづくりは、自然環境を大切にする社風となって、今も受け継がれています。

    より詳しく知りたい方はこちら(セイコーエプソン創立80周年 特設サイト)新しいウィンドウを開きます
    関連ページ(「エプソンの歩み」ページ)

  • 「省・小・精」へのこだわり

    エプソンのものづくりは「省・小・精」という言葉に集約されます。その意味は、より効率的に、より小さく、より精緻にすることにこだわり突き詰めること。そしてそこから生まれる製品やサービスが顧客価値として世界に大きく拡がることで社会価値を生み出していこう、というエプソンのパーパスにつながるものです。
    その代表例が、1969年に世界で初めて開発したクオーツ式腕時計でした。当時ロッカーほどの大きさだったクオーツ時計を、省電力化・小型化・高精度化し、正確に時を刻む腕時計を開発したのです。
    エプソンの社員は、現在も「省・小・精」の技術を大切に磨き上げ、形にし、世の中に届け続けています。

    より詳しく知りたい方はこちら(セイコーエプソン創立80周年 特設サイト)新しいウィンドウを開きます

  • ないものは自分たちでつくる

    時計の次に取り組んだのは、後にエプソンの顔となるプリンター。
    ここでも「省・小・精」のものづくりへのこだわりにより、片手に載るほどの小型・軽量の画期的なデジタルプリンター「EP-101」を1968年に商品化、世界を驚かせました。お客さまや社会の期待に誠実に向き合い、強みを伸ばし、弱みを克服する努力を怠らない姿勢が製品開発につながったのです。
    製品のアイデアから部品まで、ないものは自分たちで作る。現状で満足しない、常にその先を目指すクラフトマンシップが、エプソンの創造と挑戦を支えています。

    より詳しく知りたい方はこちら(セイコーエプソン創立80周年 特設サイト) 新しいウィンドウを開きます

  • パーパスに込めた想い

    エプソンは2022年9月に、パーパスとして「『省・小・精』から生み出す価値で、人と地球を豊かに彩る」を制定しました。これには私たちが抱き続けてきた想いが込められています。
    それは、「省・小・精」の技術で、人々の暮らしを豊かにしたい、そして、自然の豊かさを守り、未来へつないでいきたいという強い想いです。
    いま求められているのは、自分たちだけでなく、世界中がより豊かになること。豊かさとは「大きいこと、量が多いこと」だけではありません。私たちは、「省くこと、⼩さくすること、精緻さを突き詰めること」で生み出される価値こそが、自然環境にやさしく、人々のこころを豊かにできると考えています。
    「省・小・精」から生み出す、より大きな価値で、人と地球を豊かに彩っていきたい。エプソンは、そんな想いを実現していきます。

    より詳しく知りたい方はこちら(「私たちのパーパス」ページ)

  • 環境活動の歩み

    「地域との共生」を大切にする創業当時からの想いは、地球規模の環境問題の解決への取り組みに発展しています。エプソンは世界に先駆けて1988年にオゾン層破壊物質であるフロン全廃を宣言し実行しました。
    現在は、2050年に「カーボンマイナス」と「地下資源*1消費ゼロ」を達成するという目標を掲げています。その取り組みのひとつとして、2021年11月には国内製造業で初めて*2国内拠点*3における使用電力のすべてを再生可能エネルギーに転換しました。さらに、グループ全体の使用電力も2023年中に再生可能エネルギーに転換することを宣言。エプソンは、過去から現在に至るまで、常に高い目標を掲げ、あるべき姿に向けて行動しています。

    *1 原油、金属などの枯渇性資源
    *2 日本のRE100加盟企業の内。2021年10月27日時点(エプソン調べ)
    *3 一部販売拠点などの賃借物件は除く

    より詳しく知りたい方はこちら(「環境活動の歩み」ページ)

  • パートナーとともに印刷・スキャンの価値を高める

    エプソンでは、自社のハードウェアを起点としてパートナー企業と新たなソリューションを開発・提供する取り組みを進めています。例えば、クラウドプリント・スキャンを可能にするシステム「Epson Connect」はAPIのライセンスを公開することにより、教育や医療現場における課題解決に活用されています。この取り組みは、エプソンの知見だけでは想像できなかった活用の拡がりや顧客体験の向上につながっています。このように、私たちはさまざまな専門領域のパートナー企業と共創することで、多種多様なソリューションで新たな社会価値を生み出し続けます。

    より詳しく知りたい方はこちら(DXイノベーションサイト) 新しいウィンドウを開きます

  • 時代のニーズに応えるプリンター・スキャナー

    エプソンのプリンター・スキャナーは、働き方や学習環境の多様化、持続可能な社会の実現に貢献しています。例えば、欧州を中心に提供している、印刷ニーズに応じたプリンターのサブスクリプション型サービスや、PCレスでデータ共有できるスキャナーは仕事の効率化をサポートしています。
    さらに、商品を使ってくださるお客さまのもとでも環境負荷を低減する取り組みも進めています。プリンターでは、インク吐出に熱を使わない「Heat-Free Technology」を搭載してレーザープリンターに比べ消費電力を低減したり、大容量インクを採用し消耗品廃棄量を削減したりしています。私たちはお客さまの困りごとを解決しながら、資源の消費や廃棄物を減らす製品・サービスを生み出し、お届けします。

    より詳しく知りたい方はこちら(プリンター/スキャナー紹介ページ)

    プリンター
  • 紙を繊維化し、その場で再生するPaperLab

    PaperLab(ペーパーラボ)は、使用済みの紙を原料として、設置したオフィスなどで文書情報を完全に抹消した上で、その場で紙を再生産できる乾式のオフィス製紙機です。ドライファイバーテクノロジーという独自技術によって、水を使わず*1に衝撃力で紙を繊維化し、結合と成形を行い新たな紙を生み出します。PaperLabは大量の水や、新たな木材を使用せず、紙の購入や使用済みの紙を処理するための輸送を減らすこともでき、環境負荷の低減に貢献します。
    2022年11月にはPaperLabの新コンセプトを発表しました。私たちは「PaperLabがお客さま同士をつなぎ、環境貢献の輪が広がる世界」の実現に向けて、紙の循環を通じた環境貢献の価値を、より多くの皆様に実感していただくことを目指しています。

    *1 機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

    より詳しく知りたい方はこちら(PaperLab紹介ページ) 新しいウィンドウを開きます

    PaperLab
  • ものづくりを革新する産業用機器

    エプソンは産業用ロボットとその周辺機器、ソフトウェアなど、ものづくりに必要な技術を幅広く開発・提供しています。ものづくりの現場では、労働環境の改善に加え、環境負荷低減、分散化社会への対応が求められています。例えば労働環境の改善に向けては、産業用ロボットと、力を検知する力覚センサー、目の役割をもつビジョンシステムを組み合わせ、人でも難しい作業の自動化に貢献。また、「小さい部品ほど、使われる材料やエネルギーの無駄が多い」という課題に対して、小型化した射出成形機で、エネルギーの効率化を実現しています。私たちはこれからも環境負荷に配慮した、生産性・柔軟性が高い生産システムをお客さまと共創し、ものづくりの革新を進めていきます。

    より詳しく知りたい方はこちら(産業用機器紹介ページ)

    産業用機器
  • 世界に彩りを届ける映像機器

    プロジェクターをはじめとしたエプソンの映像機器は、美しい映像表現や快適なビジュアルコミュニケーションを可能にし、世界に彩りを届けています。例えば、教育格差の課題を抱える発展途上国では「持ち運べる教室」として、プロジェクターを使った教育商品やサービスを提供。「いつでも・どこでも・誰でも・簡単に」「誰一人取り残さない公平な教育」の実現に向けて取り組んでいます。エプソンのプロジェクターは、教育現場やオフィスに加え、家庭でのホームシアターやイベントでのプロジェクションマッピングなど、活用の場を拡げています。私たちはこれからも、映像体験を通じたビジュアルコミュニケーションをより快適にし、人々の「学び・働き・暮らし」をサポートしていきます。

    より詳しく知りたい方はこちら(映像機器紹介ページ)

    映像機器
  • さまざまなインフラを支えるマイクロデバイス

    社会インフラのスマート化を実現する、省電力・小型・高精度なマイクロデバイスがますます重要になる時代。エプソンは、高速・大容量通信インフラやIoT社会、モビリティ社会に対応するマイクロデバイスをお届けし、社会の基盤を支えています。ダム・河川水門の正常な稼働をチェックするセンサーもその一つ。地球温暖化などにより想定外の大雨や洪水が頻発する現代では、治水に関わるダム・水門の的確な稼働は、地域住民の安心・安全な生活に、より必要不可欠になっています。エプソンは、強みである水晶・半導体の技術融合を活かし、スマート化する社会に貢献していきます。

    より詳しく知りたい方はこちら(マイクロデバイス紹介ページ)

    マイクロデバイス
  • なぜ信州から世界とつながるのか?

    私たちは自然豊かな信州にいますが、私たちのお客さまは世界中にいて、解決したい社会課題も世界中にあります。例えば、発展途上国の教育課題に取り組むプロジェクトは、安曇野市にある豊科事業所のメンバーがリードしています。
    自然を楽しむ暮らしができる信州から世界の社会課題に向き合う。そういう働き方ができる会社です。今日も社員は季節ごとに変化する北アルプスをはじめとした山々の景色を楽しみながら、仕事をしています。

    より詳しく知りたい方はこちら(「エプソンを知る」ページ)